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2025.03.11
東京証券取引所上場会社である株式会社ストライダーズ(証券コード9816)の完全子会社であるシンガポール法人のストライダーズ・グローバル・インベストメント(以下「SGI」)は、戦略的パートナーである VinaCapital および ACP Asset Management とともに、シンガポールにおいて新たに「オムスビ・キャピタルVCC」(以下「OCV」)を立ち上げたことをお知らせいたします。 OCVは、日本とアジア、特に南アジアと東南アジアの架け橋となることを目指し、シンガポールでアンブレラ・バリアブル・キャピタル・カンパニー(Umbrella Variable Capital Company)として設立されました。日本とアジアのゲートウェイとなるべく、「挑戦者たちと共に闊歩する」を社是とするストライダーズグループは、いまだ開拓されてない「成長の領域と機会」を発見し、投資するプラットフォームとしての役割を果たしていきます。 OCVのファンド・マネージャーはVinaCapital Pte Ltd(以下「VCG」)です。VCGはベトナムの投資管理会社VinaCapitalの完全子会社であり、約37億米ドルの資産ポートフォリオを運営してしています。VCGはファンド・マネージャーとして、ファンド運用の専門知識をSGIと共有するとともに、ベトナム及びアジア地域における戦略的パートナーとして協力いたします。
<OCVの構成と概要> ①ファンド・マネージャー: VinaCapital Pte Ltd ②サブ・インベストメント・アドバイザー: Striders ACP Asset Management Pty Ltd (オーストラリア)*⑴ *⑴オーストラリアとスリランカを拠点とし、約2億米ドルの運用資金を持つファンド・マネージャーのACPアセット・マネジメント(ACP)とSGIとのの合弁会社
役員構成:
早川良太郎(株式会社ストライダーズ社長) ハツルシンハ ネーラカ(SGI取締役) Jason Ng(VinaCapital Pte Ltd、CEO) Sharad Shridaran(ACP Asset Management、CEO) Leesa Soulodre(R3i & Planet43、Founder)
<1号ファンド:Omusubi Venture Fundについて> ① ファンド規模: 20百万ドル組成 ② 投資対象先: アジア(特に日本、南アジア、東南アジア)においてディープイシューと表現される根本的な社会課題解決のためのソリューションを提供する企業群で、以下のエリア 領域に従事するスタートアップ企業(AI・ディープテック) ・スマートシティ技術(気候・水関連) ・農業 ・ヘルスケア ③ ファンドの特徴: 潜在的な投資案件の多くは、当社のパートナーであるアクセラレーションプログラム、「Planet43」を通じてソーシングされています。Planet43では、参加企業に対して、商品化、新規市場拡大、研究開発、資金調達、エグジットに関する戦略開発について、12週間のメンタリングプロセスが提供されます。各プログラムからのトップ企業に投資が行われます。 さらに、当社ファンドのもう一つの特徴は、クロスボーダー市場拡大戦略です。当ファンドは、投資先企業が新たな市場(例:日本⇔欧州/米国、欧州/米国⇔南/東南アジア、日本⇔南/東南アジア)に拡大できるよう戦略的にサポートしています。 <将来的な第2号ファンドの投資予定先> 第1号ファンドは、アジアのスタートアップ企業への投資が中心だが、第2号は海外投資家から強い要望のあるインバウンド投資のディールとして、以下への投資を予定。 ・日本のレジデンスやホテルなどのホスピタリティ分野の不動産物件 ・日本の伝統的な産業における事業承継関連企業のM&A案件 「Omusubi Capital VCC」について: OCVは、シンガポール政府の制度設計に則ったのUmbrella Variable Capital Company(UVCC)です。「オムスビ・キャピタル」というネーミングに込められた意味は、ストライダーズが戦略的なステークホルダーをつなぐゲートウェイとなり、持続可能な世界を創造していくということです。持続可能な世界によってもたらされる幸福感やウェルビーイングを、おむすび🍙で表現しています。ロゴの三角形はおむすびをイメージし、その中心は「梅結び」を表しています。 <お問い合わせ先> 株式会社ストライダーズ / 投資・事業チーム TEL: 03-6910-8394
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